アイティーシー株式会社[ ITC ]高度管理医療機器販売業・賃貸業
企業情報

分析機器・計測機器

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高速液体クロマトグラフ

用途

HPLC(High Performance Liquid Chromatography)と略記されます。さまざまな化学物質を含む溶液から目的成分を分離し定量します。装置は主として送液ポンプ、分離カラム、検出器から構成されます。幅広い分野で利用されますが、薬品、化粧品、食品、環境、生体成分分析などに用います。主に大学や研究所、企業の研究室や品質管理部門で使用されます。

ガスクロマトグラフ

用途

GC(Gass Chromatography)と略記されます。さまざまな化学物質を分離し定量するために、送液する代わりにガスを流します。装置は主として、カラムや検出器から構成されます。試料は気体以外にも液体試料を誘導体化して、農薬、薬品、化粧品、食品、環境分析などに用います。主に大学や研究所、企業の研究室や品質管理部門で使用されます。

質量分析装置

用途

質量分析法(Mass Spectrometry)はMSと略記されます。日本語ではMSと書いて慣用的に「マス」と読みますが、日本質量分析学会では国際的に通じる読み方である「エムエス」を推奨しています。試料導入部、イオン源、分析部、イオン検出部そしてデータ処理部から構成されます。結果として得られる分子やイオンの質量電荷比から、既知物質の同定や未知物質の構造決定を行います。幅広い分野で使用されますが、薬物の代謝、バイオマーカー探索、微生物同定、同位体比分析などに有力な手段です。しばしばクロマトグラフと接続して使用されることが多く、非常に重要な分析法です。主に大学や研究所、企業の研究室や品質管理部門で使用されます。

元素分析装置

用途

主に元素の原子スペクトルを利用して行う分析法で原子吸光分析装置、ICP発光分光分析、IC質量分析装置、スパーク放電発光分光分析装置などがあります。固体や液体中の元素・金属組成・有害な重金属を同定し定量します。材料、環境、薬品、化粧品、玩具、食品などの幅広い分野で使用されます。

紫外・可視・蛍光・発光・赤外分光装置

用途

分光分析と呼ばれ、バイオ分析から生体成分分析にも使用されます。紫外線領域から可視、赤外線領域までのそれぞれの波長をもつ光を試料に当てて、試料を透過してくる光の強さ、あるいは光を当てて試料物質から放出されてくる蛍光や発光の強さから物質を検出し濃度を測定します。化学物質の特定や濃度などを定量するために、さまざまな研究室や品質管理部門で幅広く使用され、屋外分析用のポータブル型装置などもあります。

表面分析装置(X線光電子分光分析装置)

用途

X線を表面に当てて散乱した二次X線により元素の同定を行います。また、X線分析は試料をそのまま分析できる非破壊分析という特徴を持っています。金属、鉱物、セメント、プラスチック、半導体ウェハーの膜厚の組成分析、ウェハー表面の汚染や異物分析などに幅広く応用されています。主に大学や研究所、企業の研究室や品質管理部門で使用されます。

粘度・粘弾性測定装置

用途

電子材料、塗料、コーティング、食品、プラスチック、飲料などの粘度が高いものから低い物質まで幅広い粘度・粘弾性測定に使用されます。

環境測定装置

用途

大気中の粉塵やPM2.5測定、アスベストや河川の有害物質の測定、食品検査などに使用される製品で、粉塵測定装置、マスクフィッティング検査装置、水質検査装置・試験紙、PH計、残留塩素測定器、細菌試験紙などの製品があります。

ライフサイエンス研究装置

用途

医学、生物学、農学、理学分野などで遺伝子、タンパク質、細胞、組織等を用いた研究・開発に使用されます。遺伝子解析、タンパク解析、電機泳動イメージャー、細胞解析フローサイトメーター、細胞内イメージアナライザーなどがあります。

小動物擦過行動解析

用途

マウス等のかゆみの指標である擦過行動をリアルタイムに正確に長時間定量化します。大学や研究所の皮膚研究等や製薬、化粧品、食品企業などの研究部門で使用されます。