ソフトウェアのご紹介
2009年11月より、最新バージョン解析ソフト、「アクティウェアソフト Ver5.57」を発売開始しました。従来のVer5.04と画面構成はほぼ同じですが、睡眠区間の自動判定機能が付き、ダウンロードと同時に睡眠区間が判明します。
この為、データ解析に掛る時間が大幅に短縮出来、多忙なユーザー様の手助けになります。

ソフトの特徴として
- 一度入力した被験者・患者のデータフォルダが解析画面上に作られて常に保存される様になりました。2回目以降の測定をする際にデータを再入力する必要がありません。また、ダウンロードされたデータは、一つのフォルダに時系列に整理されるので、一人の被験者データを長期に亘って解析する時に非常に見易くなっています。
- 睡眠区間の自動判定機能をオフにして、従来通りにマニュアル設定に変更出来ます。また、解析者の判断により、睡眠と判断された区間を覚醒と判断する「Forced Wake」機能、覚醒と判断された区間を睡眠と判断する「Forced Sleep」或いは,特定区間を解析から除外する「Excluded」機能なども引き続きご利用頂けます。
【注】
※外観、仕様は改良のため予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※記載されている製品名などの固有名詞は、Philips、Respironics、またはその他の会社の商標または登録商標です。
製造販売業者:フィリップス・レスピロニクス合同会社
販売代理店:アイティーシー株式会社