Actiwatch使用者の声

フィリップス・レスピロニクス社製アクティウォッチは
以下の方たちに使用されて好評を頂いております。
現在アクティウォッチをご使用中の先生方からコメントを頂いています。
従来型タイプのAW-L・AW64をご使用のユーザー様です。

米国での主要な使用先はこちらです (PDF 92 KB)

スリープクリニック調布
遠藤拓郎先生
「1994年にJ Takahashiらによって哺乳類の時計遺伝子がクローニングされ、その時計遺伝子が生体リズムの基軸であることが、この10年間で明らかにされました。時計遺伝子は我々の行動リズムを制御し、時計遺伝子の発現リズムは光刺激により制御されています。AW-Lは、簡便にヒトの行動リズムと照度を長期間測定できる優れた機械です。睡眠覚醒リズム研究と臨床には不可欠な器具で、高照度光療法施行時には光照射機械とともにお貸し出しをしています。」
済生会長崎病院内科・睡眠医療センター医長
近藤英明先生
「Actiwatch は、睡眠障害の臨床を行っていく上でなくてはならない存在です。睡眠覚醒リズム障害ではもちろんのこと、「過眠」や「不眠」をきたす各種の疾患で、利用しています。解析ソフトでは、通常の夜間睡眠パターン、睡眠時間、睡眠の質の評価だけでなく、昼寝、居眠りの評価も可能であり、「過度の昼間の眠気」についてもみることができます。また、むずむず脚症候群、周期性四肢運動障害では、下肢に装着し、また、REM睡眠行動異常では手首に装着して重症度、薬効評価の参考としています。
臨床の現場だけでなく、介護老人保健施設では、照度測定可能なAWLを使用して、施設の各ポイントの照度を連続測定し環境改善の参考資料としています。照度は、15万ルックスまで対応できますので、光の受光量が睡眠に及ぼす影響についての調査などに幅広く活用しています。」
日本医科大学衛生学公衆衛生学教室
川田智之先生
「私は,重症心身障害者および施設入所高齢者の睡眠覚醒リズムを,アクチウオッチでモニタリングする仕事を継続しています.被検者の負担が比較的軽い本機器を活用することにより,睡眠環境の改善につながる有益なデータを得ることができると考えます。」
旭川医科大学医学部精神医学講座
千葉茂先生
「安全で使いやすいアクティウォッチは、睡眠研究だけでなく、臨床的にも患者の役に立つ機器といえます。」

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